模倣−巣くうものシリーズ

●関連する話
巣くうもの
呪いの部屋
原発並み

指輪
融合体
呪いのコンパクト
模倣


1272 名前:本スレ208の128 投稿日: 2011/06/16(木) 10:20:39 ID:8MunFEDQ0
本スレ208の128です。
“巣くうものシリーズ”で纏めてもらってるので、
前と同じく説明は省略。

また時間ができて、少し前にあった話をまとめたんで、気晴らしに投下。
去年の秋の話です。
H、コンパクトの件で懲りたのかと思ったら、懲りてない。
相変わらず『みえる』のを利用してちょいちょい稼いでるようで、
その奴の『小遣い稼ぎ』に関わる話。

いつもHはいらんことする、と奴の絡む話には常に不愉快
(でも他に“みえるひと”の知人がいないため縁切り困難)
のAが、文句より興味で根掘り葉掘り聞いてた、怖いよりは
珍しい(らしい)事例です。

コンパクトの件を投稿してから、何ヶ月かしたころ。
Hから連絡がきて、飲みに行くことになった。
んで呼び出された先が、変な場所だった。
少し距離のある市で、街外れに森っぽい林があって、その中。
おいおい、と思いつつ指示された通り砂利を敷いた道に入ったら、
何か寂れた石碑みたいなもんが奥にあった。
石碑の横で待ってたHに「おいこら」と言うと、奴は
「大丈夫、大丈夫。居るけど、しょぼい奴だから♪」
とかほざいて、カッカッカと笑った。

続きを読む
posted by オカルト・都市伝説 at 17:00 | 巣くうものシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呪いのコンパクト−巣くうものシリーズ

●関連する話
巣くうもの
呪いの部屋
原発並み

指輪
融合体
呪いのコンパクト
模倣


834 :本スレ208の128:2010/08/05(木) 01:29:57 ID:O03Tu5yY0
……すみません。
投稿しようとして、間違えてスレ立てしてしまいました……可能ならば
管理人様に削除して頂きたいのですが、どうしたらいいでしょうか?
ご教示いただければ従います。

で、以下に改めて投下します。
本スレ208の128です。
“巣くうものシリーズ”で纏めてもらったので、説明は省略。
仕事が多忙で2ちゃんから遠ざかってたが、時間できたんで投下。
今年初めのことだから、もう結構前のことです。
前回書いた怨霊のカタマリ憑き男Iの件で知り合った、
俺の人生2人目の「おそらく本当にみえるひと」Hがらみの事件だ。

BがAに連絡して、会おうと言ったそうで。
思えば、学生時代からAはBを(というかBについてるモノを)
避け気味だったが、BはAを気に入ってたようだった。
去年から何だかんだでAがBと関わってるから、このまま友達付き合いを
復活したい(現在進行形)んじゃないかと思う。
続きを読む
posted by オカルト・都市伝説 at 16:00 | 巣くうものシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンドラの箱 禁后

私の故郷に伝わっていた「禁后」というものにまつわる話です。
どう読むのかは最後までわかりませんでしたが、私たちの間では「パンドラ」と呼ばれていました。

私が生まれ育った町は静かでのどかな田舎町でした。
目立った遊び場などもない寂れた町だったのですが、一つだけとても目を引くものがありました。
町の外れ、たんぼが延々と続く道にぽつんと建っている一軒の空き家です。
長らく誰も住んでいなかったようでかなりボロく、古くさい田舎町の中でも一際古さを感じさせるような家でした。
それだけなら単なる古い空き家…で終わりなのですが、目を引く理由がありました。
一つは両親など町の大人達の過剰な反応。
その空き家の話をしようとするだけで厳しく叱られ、時にはひっぱたかれてまで怒られることもあったぐらいです。
どの家の子供も同じで、私もそうでした。
もう一つは、その空き家にはなぜか玄関が無かったということ。
窓やガラス戸はあったのですが、出入口となる玄関が無かったのです。
以前に誰かが住んでいたとしたら、どうやって出入りしていたのか?
わざわざ窓やガラス戸から出入りしてたのか?
そういった謎めいた要素が興味をそそり、いつからか勝手に付けられた「パンドラ」という呼び名も相まって、当時の子供達の一番の話題になっていました。
(この時点では「禁后」というものについてまだ何も知りません。)


続きを読む
posted by オカルト・都市伝説 at 00:00 | 管理人オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通の家族がいちばん怖い

学校であった怖い話

東京伝説(渇いた街の怖い話)

葬儀屋が教えるココだけの怖い話

怖い話はなぜモテる

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。