オノツミバコ

735 :本当にあった怖い名無し :sage :2005/09/25(日) 19:53:14 (p)ID:4wsdsp+v0(2)
話ぶった切ってスマンチト質問
コトリバコってのは正式名称ですか?



736 :本当にあった怖い名無し :sage :2005/09/25(日) 22:29:08 ID:iuHL08Te0
>>735
不明。多分違うと思う。
そもそも子取り箱の起源は小箱氏もMも分かっていなかったはず。
初期のログにしっかり起源についてきいてるし

739 :本当にあった怖い名無し :sage :2005/09/25(日) 23:38:48 (p)ID:4wsdsp+v0(2)

>>736
そうか?クス
今まで色々漁ってたんだがウチの母方の実家にも箱がある。
ログにあるような持ち回りとかそんな事はしてないと思うが気になったんでな。

ただお祀りはしてあってばあちゃんは「オノツミバコ」って呼んでた
ガキの頃、倉の中にあったそれにさわって無茶苦茶怒られ名前を変えないといけないとかって騒ぎになった。
まあ結局変えてないんだが、代わりに振り袖着せられてその箱の前でお手玉させられた。
で、ばあちゃんが妙な節の歌というか念仏みたいなのを歌ってた
そんな事を思い出しただけ。変な質問スマソ


745 :本当にあった怖い名無し :2005/09/26(月) 02:54:11 (p)ID:QxbWdpDe0(2)
>>739は男性?

747 :本当にあった怖い名無し :2005/09/26(月) 03:26:38 (p)ID:iaWMS7zcO(10)
>>739
怨詰め箱、怨積み箱、怨罪箱。俺は『怨詰め箱』がなまったもんだと思うが。

どうせお前の作り話だろ

748 :本当にあった怖い名無し :たまにはマジレス :2005/09/26(月) 03:48:04 ID:ZppflagaO
ネタならそれに越したことはないんだろがね…
取り敢えず>>739や>>741マジならあんたらの代で解決、
とまではいかなくてもいいから親戚なりばあちゃんなりが死ぬ前に彼らから詳しく話を聞いておいて、
後世に情報くらいは残してやりなさいな。
特に>>741の話の家なんか、
あと百年も立って世代が代われば多分誰かが解体するよ。
その不運な誰かのために話を伝えておくくらいの努力をしたって罰は当たらないよ。

749 :本当にあった怖い名無し :sage :2005/09/26(月) 05:48:06 ID:aJdSYD9w0
>>739の話もっと聞きたいよ。
家の人に、その箱について詳しく訊いてほすい

750 :本当にあった怖い名無し :sage :2005/09/26(月) 08:59:28 ID:HhaFSm+40
739です。ちょろっと思い出しただけなのになぁ。

>>745
男です
>>747
いやなまりではないと思うけどなぁ。感じとしてはノにアクセントだったかな。

>>748
ああ、けど別にこれといった祟りみたいなのはなかったんだけど。まあ知っておくか。

>>749
わかった、後で電話して聞いておくよ。

てか東洋史と民間信仰を専攻してるのに昨日まで忘れていた事に驚きw
あの振り袖まだあるかな

869 :本当にあった怖い名無し :sage :2005/09/28(水) 15:16:47 ID:qr2MH2l80
今更中国地方の実家に箱があるやつが2人も登場かよ!
しかも一匹は俺女と痛い奴が来たもんだ


874 :振り袖 ◆fhR4aeIrCA :sage :2005/09/28(水) 18:05:52 (p)ID:fzz6L7mb0(3)

>>869
ん?俺の方は違うぞ。中国地方ではないな。
まあ、週明けぐらいにまたばあちゃんに電話するよ。

んで、箱の実物だけど年末年始には挨拶にいかないとならんから
その時写メか何かで良ければ撮ってくる。問題はその時まで調べる気があるかどうかだがw

ってか俺いらなくね?どう考えてもオカルトっぽい話にはならん希ガスw


876 :本当にあった怖い名無し :sage :2005/09/28(水) 18:37:02 (p)ID:fzz6L7mb0(3)
そうか?俺は呪いとかの伝承がどういう風に伝えられ、どう解釈され、
語弊を恐れず言えばどうねじ曲げられたのかっていうのに興味ある。
ぶっちゃければ信じてないw
だからオカルト話はちょっと無理だけど報告は時間の許す限りやってみるよ。

ま、あんまり期待しないで下さいなw


877 :本当にあった怖い名無し :sage :2005/09/28(水) 18:48:04 (p)ID:fzz6L7mb0(3)
あっと書き忘れ。

あの箱だけど母ちゃんが子供の時からお祀りはしていた。
何故断言できるかっていうと母ちゃんが小学校卒業する頃にばあちゃんに連れられて
お引き合わせて言うのかな?させられたと。ハッキリ覚えているらしい。

で、叔父二人も同じように卒業の頃させられた、と。その頃は振り袖でも何でもなく私服。
俺が着させられているのを見て「お袋狂ったか」とマジで心配したらしい。

じいちゃんはもう死んでいるけど生前叔父が聞いた所では結婚前からあるという事と昔は家の中にあったと言う事。
ばあちゃん元気だしボケてもいないから食い下がると何か教えてくれると思う。

以上今日の報告、じゃ消えるわ。

918 名前:振り袖 ◆fhR4aeIrCA :2005/10/03(月) 22:32:18 ID:jHQuFOKT0
さて、聞いてきましたよ。
・正式名称「御詰箱」読んで字の如く何かを詰めとく物らしい。

・ばあちゃんは何が入っているかは知らないが、あまり良くない物として判断した。
 (理由はないらしい。主観的判断かもね)
・俺は代々伝わっているのかとも思ってたんだが実際はばあちゃんが17、8の時に親父さんの知り合いと
 称する人達(二人)が持ってきた。何百年も前からある物ではない。

・その時持ってきた人らの格好は覚えていないが、小汚い感じだった。
 (当時の時代背景と地主だった家で育ったばあちゃんの評価だからあんまあてにはならないかな)

・歌は箱をお鎮めする物としてセットで持ってきた。布きれらしき物に歌と細かな注意書きがあった。
 布だったかどうかは本人も確かとは言えないと言っているが、サワルトサワル(触ると障る?)
 とかアンカシャとか書いてあったのは覚えている。以下歌詞。×印はよく聞き取れなかった所
 サワルトサワル アンカシャチカシャ ゴジョノロッピトサテノオトシ フノシ×      オンヅカエ
 ワラノスカブリ  トオコツダコツ   カバノハイブセトコシメス   オトスモイゴウ(オ?) オダオツケ

・以上の文がカタカナだった。残りは親父さんが読み、後に伝えた。
 その日はその人らを交えて酒宴だった。日舞を踊らされたのでこれは覚えている。
 記憶にある限りその人らは二度と見なかった。
 その後、親父さんが祭壇を手配し、お座敷に配置したが改築の時に倉に運んだ。そのままうちにある、と。

・親父さんは「マラウドサマ(客人様?)をお預かりした」と家人に説明した。
 当時、住み込みで親戚の学生がいたが、お預かりの前後に帰されている。
 (しかしこれはばあちゃんの年齢を考えれば無理も無い事かも)

・親父さんの遺言には「お帰りの時までお祀りを絶やすな。盗まれるな。」とある。

こんなモンか。歌の所は正確に書いてあるつもりだけど聞き取れていない事も考慮に入れて下さい
925 名前:振り袖 ◆fhR4aeIrCA :2005/10/03(月) 23:04:52 ID:jHQuFOKT0
一応補足。四番目は、母方一族は結構金持ちなんよ。
そこで生まれ育った人には一般の人の服装は皆小汚いと写ってもおかしくはないかな、と思った。
あと、歌だけど節は適当だった、と。

分かり易いとおもって箇条書きにしたけどウゼーって方は言って下さい。
んじゃ、今から「突入せよ!あさま山荘事件」見てくる
七箱目より
115 名前:振り袖 ◆fhR4aeIrCA :2005/10/12(水) 21:47:26 ID:1o0K1I8X0
民俗学教授から返答頂きましたよ。
「腰落ち着けて調べんとわからんなぁ」との事。

何でもああいう唄はある地方では意味が通るフレーズが、別の地方で歌われる際に似たようなフレーズに置き換わるんだそうだ。その時に意味が失われる。
前に知り合いの家で読んだかなり昔の童歌特集(文春か何かの付録だったかな?)にもそんな話が載ってたな。
うろ覚えで悪いんだけど、地方で聞いた童歌のどうしても意味が通らない部分があった。
後で関西の方で聞いたら意味が通る。元の歌詞は地方では馴染みの無い単語だったらしく、それを音の似ている別の単語に置き換えたんだと。
又、ゴジョノロッピの部分はゴジョウの省略、という風に考えられるのは無数にある。
「どこで歌われたのか?」を調べようにも対比できる史料が無い。

仮説なら一つ思いついたんだが、マジただの思いつきなのでもうちょい調べる。

で、もう一つ。
ばあちゃんから正式に許可貰った。て言っても「もう知らん、勝手にせい!」とお叱りを受けたがw
懸念の一つだった倉への侵入方法はこれで消えたw堂々と鍵開けられるからな。

今日はこんだけ。スマソ。
176 名前:振り袖 ◆fhR4aeIrCA :2005/10/20(木) 19:48:14 ID:MNEq8Bn/0
色々と洒落にならんくらい忙しくなってきました。
呪いだって言われても信じるかもw
おまけに手詰まりだしなぁ。収穫なし。これ以上は田舎の方で見なければわからないかもな。

まあ無理矢理話し持ってくれば別の調べ物で、六部殺しの伝説に田舎の家の名字が出てくるって事。
同じ藩、同姓の昔から金持ってた一族ってだけでの判断だから信憑性はゼロだがなw
何の変哲も無い普通の内容でした。どこそこの○○某という庄屋は昔六部を殺して金持ちに〜って奴。
最後は主人の気が触れてあぼ〜ん。
中国の方にも六部殺しと似た話は伝えられてて、それの変化と日本の六部殺しでパターンが一番多いモノと
どう違っているのかっていうあまり面白そうでは無い調べ物をしてる最中に発見。
万が一母方の実家の事なら、相当恨まれてたのかなぁ、と思っただけの話。

何か書かないと駄目かなと思ったんだが予想以上にツマランね、スマソ
208 名前:振り袖 ◆fhR4aeIrCA :2005/10/22(土) 10:24:25 ID:W1Xqle+e0
あ〜皆さん?クス
怖くないからやめろって言われたらそれまでだからなぁ。
でもまあ、とりあえず箱そのものを調べ尽くすまでは続けようとは思ってます。

前回みたいに無理に書いたりはしませんのでどうかご容赦を。
面白そうと判断したら書き込まさせて貰います。



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