ワンピースの女

111 本当にあった怖い名無し sage 05/01/21 07:17:03 ID:hypEBEQa0
知人の話。ある年の初夏早朝、ゴミを捨てに行こうと建物の一階ロビーに
下りたら、両腕に包帯を沢山巻いた白いワンピースの女が倒れていた。

その建物のガラス戸はオートロックで、女は扉の内側に倒れていたのだか
外に出る為には、その女を乗り越えなくてはならない。死んでは居ない
ようなので、とりあえずどうしたのかと声をかけたら「トイレを貸して
下さい」というので、(声をかけた手前)断れなくて貸したという。

実は同じ時、私は知人宅で前夜酒盛りをして、奥の部屋で寝ていた。
上の話も目が覚めてから聞かされたのだが、問題のトイレに入った所
ドアノブ近辺に、血の固まったような跡が…。女はトイレを出た後
どこへ行ったのか分からない。

今にして思うといわゆるリスカの女が一階の誰かの部屋に入れて
もらえずにドアの前で夜を過ごしたか何かと察しが付くが、当時は
ものすごく不気味で、しばらくは何かというと、その女の話になった。

とにかく、知人と二人で必死にドアを消毒したよ…。

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posted by オカルト・都市伝説 at 19:00 | 東京伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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