四角い部屋−ホストシリーズ

【関連記事】
運び物
小人
迷子
四角い部屋
こっくりさん


こんばんは。
先に言いますが全て妄想ですwフィクションですw
特定とか怖いので勘弁してくださいw


バイト関係の話を一つ。

バイト先の仲間及び上司と肝試しをすることになった。
常連のお客様一人とそのご友人二人。
僕とユウキ(源氏名)、そしてガクト(仮)さん。
女二人、真ん中の人一人、男三人、計六人。
名目上はお客様へのアフターサービスと新しい顧客開拓の準備行為。
売上が急激に下がったのがこのようなサービス残業をする理由だ。
不況を理由には出来ない。
ある時期を境にゴソっとお客様が来なくなったのだ。サービス低下の証拠だろう。
潜在的な顧客を含めても、お客様三人に僕たち三人を当てるのは少々過剰だと思う。
だが、常連のお客様は指名料ダントツのガクトさんを二時間以上拘束できる相当な太客。
なのでそのご友人にも期待をこめての放出なのだろう。
しかし正直言うと、ナンバー1であるガクトさんへの接待色が強い。
お客様三人も「あれ」が目的だ。
つまらない話だろうが、大声で笑う。自慢話は褒め称える。
わざとらしく、大袈裟ぐらいが丁度いい。
外面、男女が六人で和気藹々。
内面、各人の思惑で虎視眈々。そんなところだろう。

続きを読む
posted by オカルト・都市伝説 at 10:44 | ホストシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こっくりさん−ホストシリーズ

【関連記事】
運び物
小人
迷子
四角い部屋
こっくりさん


こんばんは。
先に言いますが全て妄想ですwフィクションですw
特定とか怖いので勘弁してくださいw

先輩と、その幼馴染との話を。
先輩には幼馴染がいる。但し、自称だ。
彼は「広域に指定される粗暴な団体の方々」のパシリをしていた。

彼は、先輩の幼馴染と言うだけあって、性格も激似だった。
いわれの無いバトルに何度も巻き込まれた。
「第一回チキチキどっちが痛いでショー」
「は? 何すか何すかw」
ばちこーん! デコピンとは思えない音。頭蓋骨に伝わる衝撃波。首がw何で首が痛いw
「いったぁー!何すんすかw!?」
「じゃあ次オレー」
びったーん! 何こいつらwホントに人間かよwあ、ミキって音なったwぜってー穴あいたw僕の数少ない貴重な脳みそがw
彼らのデコピンはボールペンをへし折る威力だ。僕なんか両手じゃないとムリだ。
つーか、ボールペンは折るもんじゃねえw
結局、「第一回チキチキどっちのデコピンが痛いでショー」は、僕が土下座することによって平和的解決を迎えた。

いつの世も 弱者が被る 罪と罰 心の俳句w乙ww

続きを読む
posted by オカルト・都市伝説 at 10:47 | ホストシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通の家族がいちばん怖い

学校であった怖い話

東京伝説(渇いた街の怖い話)

葬儀屋が教えるココだけの怖い話

怖い話はなぜモテる

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。