最後のお別れ

215 名前: ちょっと長いです 2001/05/24(木) 00:48
私が飼っていた犬(やむこ、あだ名です)の話です。
中学生のころ、父の知り合いの家で生まれたのを見に行って、
とてもかわいく、即つれて帰りました。
学校から帰ると、毎日散歩に連れ出して、私が探してほしくて、
かくれんぼばかりして、犬を困らせていました。
次の年に、かわいい子犬を4匹産みました。
そのうちの一匹は、誰にももらわれず、うちで育てることになりました。
そんなこんなで大学卒業まで、すっと2匹といっしょにいました。
私が大学院に進学するために実家を離れ、家をでた一ヵ月後、やむこは
糖尿病で目が見えなくなりました。インシュリン注射をしてあげたかった
のですがなにせ学生で、生活費もなく、なけなしのバイト代をかき集めて
病院に連れて行ってもらう毎日でした。
 私にできることは、ちょくちょく実家に帰って目が見えなくなったやむこ
の世話をすることぐらいでした。実家は、玄関までに、用水路がかかった橋があって、
やむこは、目が見えなくなってから、散歩のたびにそこを通るのがとても怖かったようです。
私がいるときは、いつも抱っこして通っていました。

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本当の親子のよう

678 名前: 1/6 04/09/28 08:26:27 ID:YAmMlNej
思いつくままつらつら書いたので長くなってしまいました。
苦痛な方はどうぞスルーしてください。苦労を支えあった義母との思い出です。

私が妊娠7ヶ月ごろのこと。大阪で娘家族と暮らしていたダンナのおかあさんが突然
東京にいる私達と一緒に暮らしたいと言ってきた。
義姉は性格がかなりキツく、あきれるほどお金に汚い人で、きっといろいろあったのだろう。
義母は「我が子ながら・・・くたびれた」とつぶやいた。
疲れ果てた義母を快く迎えてあげたかったのだが、そのときの私にはかなりの覚悟が必要だった。
なぜなら、ダンナは全く働かず、大きなお腹の私の収入でカツカツの生活をしていたからだ。
生まれてくる赤ちゃんにかわいらしいベビー服を用意してやるどころか、
ダンナの借金もあり、赤ん坊を抱えて今後どうやって働いていくのか先が見えない状況だった。

が、義姉の「かあちゃんそっちに送るからな!」という一言で私の心は決まった。
母親をまるで荷物扱いの口調が許せなかった。
何不自由ない生活は無理っぽいけど、今より心穏やかな生活はさせてあげれる。
今だって苦労してるんだし、お義母さん一人増えたところで苦労ついでだわ・・・
そう決心すればあとはなにも躊躇する理由はない。
私は最大限の歓迎の気持ちをこめて、義母を迎えた。
小さなカバンひとつ持って、駅のホームに降り立った義母の姿を初めて見たとき(この時が初対面)
私は心の底から安心感を覚えた。
それは義母に対する同情ではなく、実の母に対する愛情と同じものだった。
初めて会う人にそんな感情を抱くのが不思議だったが
前世というものがあるのなら、義母と私はその昔、本当の親子だったのかもしれない。

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恋人との別れ

150 名前:誰?! 投稿日:02/05/28 00:03
怖いと言うか私にとっては切ない話になります、、、
私が高校生の時に、友達Kと少し大きめのゲーセンでレースゲーム
で対戦して遊んでいたときに、(4人対戦の筐体)隣に二人の女の子
が座ってきて「一緒にやってもいいですか?」と聞かれ今までこんな
事なかったので少しびっくりしながら一緒にゲームをしました、そん
でゲームが終わってナンパ目的ではなかったんですけど(金も全然な
かったんで、、(笑))結局ナンパモードになって、上手いことカラオケに
いって仲良くなりました。
その家の方向も一緒らしいので、また遊ぼうとPHSの番号を交換しそ
の日帰りました。
次の日学校に行くとKが「俺昨日の娘好きになっちゃったよ」と相談を受け
、俺もまんざらではなかったので早速電話して「学校終わったら会おうよ!」
って事になり結構いい感じになってきて、ほとんど毎日遊ぶようにりました。
実際俺はすぐに俺のお目当ての娘と付き合い始めて、Kも相当
いい感じになってきて、4人で会う事より二人で会う事の方が多
くなってきてすげー楽しい日々でした!


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