兵隊さんと分け合ったミロ

724 コピペ1 sage 2006/01/22(日) 17:27:35 ID:ykldhVd50
不思議な体験エニグマからコピペ

808 1/3 sage New! 2006/01/22(日) 01:18:36 ID:0xPCHD5z0
こわい思いをしていないからこのスレに。少し長いです。

子どもの頃、いつも知らない人が私を見ていた。
その人はヘルメットをかぶっていてえりあしに布がひらひらしてて、
緑色の作業服のような格好で、足にはほうたいが巻かれていた。
小学生になってわかったが、まさに兵隊の格好だった。

その兵隊さんは私が1人で遊んでいる時だけでなく、校庭で遊んでいる時や
母と買い物でスーパーに行った時、いつでも現れた。
少し離れたところで立って、私を見つめている。
自分以外には見えていないし、いつもいつの間にか消えている。
私も少しはこわがってもよさそうなものだったが、何せ物心ついた時から
そばにいるし、何よりその人から恐怖心を感じるようなことは全くなかった。
きりっとしてて優しげで、古き良き日本人の顔って感じだった。

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怪人二十面相と小林少年

410 1/4 sage 2007/07/05(木) 03:47:37 ID:ZLRMTVul0
俺の爺さんは十年ぐらい前に、痴呆症(今で言う認知症)ってヤツになったんだが、
最初は物忘れ程度だったものの、そのうち明らかに言動がおかしくなってきた。
で、時々“自分は別の人間だと思い込んでしまう”症状が出始めた。
その“別の人間”ってのが、なんとあの江戸川乱歩の「怪人二十面相」だった。

爺さんは昔どっかの劇団に入ってて、二十面相の役を演じた事があったらしいが、
医者が言うにはどうもその頃のイメージが強く出てしまった結果という話だった。
しかも爺さんは、親父=明智小五郎、俺=小林少年だと完全に思い込んで、
何かにつけ俺と親父を相手に困ったイタズラを仕掛けるようになってしまった。

初めの頃は、俺を便所に閉じ込めて「ははは、どうだね小林君」とか言ってみたり、
親父の腕時計をコッソリくすねて冷凍庫の中に隠しておいたり程度の話だったんで、
まぁ困るっちゃ困るけど、俺も親父も爺さんを責めたりしないで適当にあしらってた。
いつも二十面相状態ってわけでもなかったし、また始まった〜みたいな感じで。
でも、そうやって調子に乗らせてたのが今思えば良くなかったのかもしれない。

しばらくして、事件が起きた。


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809 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 22:19:06 ID:HNQoYsT7O
僕には産まれた時から父がおらず、母に育てられてきた。
あまり話したがらないが、母は、父は病死したと言っていた。
それだからか、母方の祖父はしょっちゅう遊びに来てくれて、僕にとって祖父が父親代わりだった。
しかし、母からも祖父からも、父の写真を見せてもらったことはなかった。
そして、東京の大学でU(仮名)と知り合い、以来4年に渡って交際を続けてきた。


6月の終わり頃、僕はUの実家にそろそろ挨拶に行きたいと言った。
Uは今度実家に連絡すると言ってくれた。
翌日にはUからOKの返事をもらい、週末に2人で実家に出向くことになった。
しかし、Uは何故かあまり乗り気ではなかった。

その日は雨だった。
駅からタクシーで30分程で、Uの実家に着いた。
とても大きく、いかにもといった感じの日本家屋だった。
建てられてから軽く100年は経っているだろう。
庭には大きな松と紅葉の木があり、塀から高く突き出していた。
また、この家は他の家と離れており、小高い丘の上にあった。
しかし、周りはちょっとした林になっていて、丘の下を見渡せる訳ではなかった。

入口にはUのおじいさんがいた。
待ちきれなくて出てきたのだろうとUは笑っていた。
そしておじいさんはこちらに気づくと、にっこり微笑んだ。
しかし、すぐに笑顔が凍り、とても驚いたような表情になった。
おじいさんは何も言わず、ただ僕の顔を凝視していた。
どうやら僕を見て驚いたらしい。
僕は早速何かやらかしてしまったのかと焦ってしまったが、すぐおじいさんは気をとりなおしたようにまた笑顔になり、僕たちを客間に案内してくれた。


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