憑きすぎた人形



信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる。小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる。


私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだがこいつのせいで 何回かありえない現象にあっている。


私は職業システムエンジニアでそういったものはまったく信じてないし、ありえないし、いるはずがないと日頃から公言している。そういうのもあって住職がやたら私にそういうものや話しをしてくる。


社会人になって間もない 夏のある夜、住職から電話があった。


「よぉ 俗世間の生活はどうだ? 楽しいか? 今から時間あるか?」


ちょっと酔っ払ったような軽く興奮したようなそんな早口の口調だった。日頃は年の割には達観したというか落ち着いた口調の奴なんだが、めずらしい事もあるもんだと思って


私「まぁ明日休みだし、久しぶりに飲むか?」


と答えたら


住職「今からいく」


十分もしないうちに住職がやってきた。


住職「いやぁ ひさしぶり 何年ぶりだ?ん?」


そういいながら 家にやってきた。続きを読む
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交通整備員



信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる。小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる。私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだがこいつのせいで 何回かありえない現象にあっている。


大学生時代、みんな免許取り始めてうきうきしてた時分の話です。季節的には、夏 夜遊びしてて、ふとある話題から怪談話に移っていった。


私自身は1ミリも信じていないんだが、女の子もいたこともあり、大いに参加。よくいう都市伝説の話とかしてました。むろん住職(学生時代は髪があり出家はしてなかった)もがんがん話しをしてもりあがりました。


やはり行き着くところ、ミステリーツアーということになり5人で夜中に車で出発。関西地方で有名な幽霊トンネルに行くことになりました。


山中を目的地にむけて車を走らせること数十分。街から離れ、街灯もろくになく、対向車すらなくなってようやく目的地近くまできたときに運転手Aが突然のブレーキ。続きを読む
posted by オカルト・都市伝説 at 13:12 | 住職シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蹴り飛ばした何か



信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる。小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる。私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだが、こいつのせいで何回かありえない現象にあっている。


学生時代 住職とよくつるんで遊んでいたのですが、そろそろ就職活動をはじめるかくらいの時期の出来事。


学食で一緒にご飯を食べて、午後のひと時をまったりとすごしていたときに、青白い顔した女をつれた友人Aがうちらの所にやってきた。


友人Aいわく、ちょっと住職にこの女の子Bの話をきいてほしい、そういうことだった。無論私もその場にいたので、一緒に話を聞くことになった。


ぱっとみわりとかわいいこの女の子Bが話を始める前に、ふいに住職が女の子Bをジーと見て


「だいたいわかったからその家から引越ししたほうがいいよ」


とにこやかにいった。


そのことを聞いた女の子Bはいきなりすすり泣きはじめて、


「やっぱり・・そうなんや・・やっぱりそうなんや・・・」


隣で聞いてた私は、さっぱり話が見えない上に理解できない。


私「また いんちきくさい話かよ・・」

住職「なんでお前は信じないの? 世の中には科学や理屈で解明できてないことたくさんあるのに・・いきなりいんちきと決め付けるのはどうよ?」

私「物理法則を無視した現象がおこりうるはずがないだろうが、そんな事象はありえない」


と議論はじめたら友人Aが


「まぁまぁ」


とわって入ってきた。


そこで女の子Bに、何があってどうなっているかを詳しく話せと問いただした。女の子Bはぼそりぼそりと、ここにきた理由を話し始めた。続きを読む
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