死してなお



信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる。小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる。私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだが、こいつのせいで 何回かありえない現象にあっている。


とまぁ書こうと思ったのですが、セリフが多いからとか、私が好戦的だと不評なので、住職の親父さん大住職から聞いた話書きます。


大住職のお寺は、何十代と続いたわりと古いお寺です。当然建物もかなり古く、いまだに釜戸なるものも存在します。この話しはその釜戸の横にある、封印された扉の話です。


場所柄、あの悲惨な戦争の戦火にお寺は、巻き込まれませんでした。大住職のお父さんは、大変人が出来ておられて、戦火に巻き込まれた人たちの避難先として、お寺を開放していたそうです。


人づてで、他府県からの方も避難して来てたみたいです。多いときには数十家族もお寺に住んでいた時もあったようです。続きを読む
posted by オカルト・都市伝説 at 13:20 | 住職シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とばっちり




信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる。小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる。私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだが、こいつのせいで 何回かありえない現象にあっている。

大学生時代、みんな免許取り始めてうきうきしてた時分の話です。季節的には、夏 夜遊びしてて、ふとある話題から怪談話に移っていった。

私自身は1ミリも信じていないんだが、女の子もいたこともあり大いに参加。よくいう都市伝説の話とかしてました。

むろん住職(学生時代は髪があり出家はしてなかった)もがんがん話しをしてもりあがりました。

やはり行き着くところ、ミステリーツアーということになり人で夜中に関西地方で有名な幽霊トンネルに車で出発。

山中を目的地にむけて車を走らせること数十分。街から離れ、街灯もろくになく、対向車すらなくなってようやく目的のトンネルの前にきました。
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posted by オカルト・都市伝説 at 21:06 | 住職シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見てる



信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる。小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる。私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだがこいつのせいで 何回かありえない現象にあっている。

住職も私も少しかかわりのあるとあるマンションの話。京都市内にある某マンションでの話で、くわしい場所はいえませんが、とあるマンションです。

私は京都市内で会社員をしており、後輩がまぁできるくらいの年齢です。

2004年の春、私の部署にも数人の新人がはいってきました。夏ちょっとすぎに後輩のAくんから、相談をひとつうけました。

A「・・さん ちょっと京都で住みやすいとこってどこかありますか?」
私「んーー・・? 引越しでもするん?」
A「ええ どうもなんか毎日じゃないんですけど 今のマンションで金縛りにあうんで。。引っ越そうかとおもってるんですよ」
私「つかれてるんじゃないの? 環境かわってまだなれてないだけでしょ?」
A「いやそういうのじゃなくて、こわいんですよ すごくすごくこわいんですよ」
私「はははは・・まぁネットとかでさがしてみたら?」
A「そうします」

それから秋ぐらいに友人の住職から、ひさしぶりに連絡がありました。
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posted by オカルト・都市伝説 at 21:10 | 住職シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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