東京伝説とは

東京伝説とは・・・
「怖いのは幽霊よりも人間」というフレーズがリアルに感じる恐ろしさ。
 
 ・どういう生活をしたらこんなサイコな人間になるのか?
 ・気軽に凶悪犯罪を起こす「普通の」人々
 ・ここまで来たか。「犯罪組織」の異常な手口
 ・違うのはちょっとだけ、だがその「ちょっと」が無性に怖い人たち

そういう歯車の狂った人間の怖い話を集めたカテゴリです。
posted by オカルト・都市伝説 at 12:00 | 東京伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真夜中の少年

3 1 sage 05/01/10 18:57:21 ID:rmSfBK6N
自分の話(怖くないけど)を。
数年前に友達とドライブに行った時の事。
結構盛り上がって帰る頃には夜中の2時を回っていた。
車も人も全く通らない道路を走っていると前方に人影が。道路の真ん中をフラフラと歩いている。
最初は酔っ払いかと思ったが近づいてみると小学生の子供だった。
こんな夜中に?
瞬時に俺らは楽しい気分が吹っ飛んだ。多分誰もが「幽霊か?」と思ったと思う。
スピードを落としてよく見るとちゃんとした人間のようだった。
そのまま見過ごすのは不憫だと思った俺らは車を止めて少年に近づいた。
俺が車を降りて「何してるの?」と聞くと少年はボソッと「遊んでた・・・・・」

夜中の2時に子供が遊んでいた?

その時点でかなり怖かったんだけど一応送る事にした。
車に乗せて話を聞いても要領は得ない。なんと言ってもその少年が終止無表情だったのが
ゾッとした。とくにその目。俗に言う「ガラス玉のような目」に始めて遭遇した。
その時の印象は「ああ、この子は人を信用してないんだな」というものだったな。
しばらく走ったところでそのこが「ここで良い・・・・」と言うので降ろした。
「本当にここでいいの?家まで送る?」と聞いてはいたが内心はホッとしていた。
後から友達にその時の話をするとみんなかなり怖かったらしい。
 ただの少年にここまで恐怖するとは思っても見なかった。
最初に浮かんだ言葉は「虐待」と言う言葉だった。
親に虐待されて完全に人を信用してないとああいう「目」をするのかなと思うと悲しくなった。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

1Q84
posted by オカルト・都市伝説 at 12:00 | 東京伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

覚悟

6 本当にあった怖い名無し sage 05/01/11 11:03:15 ID:J7m6TR/L

尚、このスレに投稿した話は原則的に転載可とします。

とりあえずこの部分はグッジョブ。最近は住人同士でこの問題で揉めてるから
まあ、そのせいで書き込む人が少なくなると思うけど。
 
ささやかだけど、小ネタをひとつ。
俺は土木屋なんだけど、ある道路工事中に近所から煙が上がってたんだよ。
最初は何かを燃やしてるだけかと思ったんだけどどんどん煙の勢いが増していったんで
見に行ってみると民家が燃えていた。
家事なんて始めて見たんで圧倒されたが急いで110と119に電話
どんどん火の勢いが増していくのをただ呆然と見守るしかなかったんだけど、家の裏に回ってみると家主らしいおじいさんがぼーっと立っていたんだ。
かなり危ないので「早くこっちに!」と叫んだが動かない。
仕方ないので強引に連れて行こうとしたがそれでも動かない
その時点でおかしいと思うよねえ。
「逃げないと死ぬよ!」と言うとそのじいさんは
「良いんだよ。自分で火をつけたんだから!俺も中に入って死ぬ!」だって。
愕然としたよ。覚悟の放火だったらしい。
目の前で自殺をしようとしている人間は無性に怖い。圧倒される。
ちょうどその時に消防隊員が来たので強引に救出したが。そのあとも警察と揉めてた。
どうもその爺さんは一人暮らしだったらしい。寂しかったんだろうか?

巻くだけダイエット

20歳のときに知っておきたかったこと
posted by オカルト・都市伝説 at 16:00 | 東京伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通の家族がいちばん怖い

学校であった怖い話

東京伝説(渇いた街の怖い話)

葬儀屋が教えるココだけの怖い話

怖い話はなぜモテる

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。