きさらぎ駅

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:14
気のせいかも知れませんがよろしいですか?

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:16
取りあえずどうぞ

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:18
>>98
何がおきてるの?

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:18
先程から某私鉄に乗車しているのですが、様子がおかしいのです。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:19
ふんふん

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:23
いつも通勤に使っている電車なのですが、先程から20分くらい駅に停まりません。いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが停まりません。乗客は私のほかに5人いますが皆寝ています。

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:23
もう、電車降りちゃったりしてないよね?

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:25
特急とか各停とかの違いじゃないの?

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:25
>>107
快速電車?

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:29
ご指摘通りに、乗り間違えた可能性ももあるかもしれませんね。もう少し我慢してみます。また、おかしいようであれば相談させていただきたいと思います。

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:35
とりあえず一番端っこの車両に行って
車掌を見に行ってみれば?

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:40
もし運転手がてんかんを起こしてたら大変だ。車掌室まで見に行ってこい!

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/08 23:44
まだ停まる気配がないのでちょっと見てきます。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:00
ブラインドというか窓に目隠しがしてあって、車掌さんも運転手さんも見えませんでした。路線は静岡県の私鉄です。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2004/01/09 00:02
>>126
窓をコンコンしてみたら?

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posted by オカルト・都市伝説 at 00:21 | 管理人オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアル 後日談

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S先生のお葬式から二ヶ月が経った。
寂しさと、大切な人を亡くした喪失感も薄れ始め俺は日常に戻っていた。


慌ただしい毎日の隙間にふとあの頃を思い出す時がある。あまりにも日常からかけ離れ過ぎていて、本当に起きた事だったのか分からなくこともある。

こんな話を誰かにするわけもなく、またする必要もなく、ただ毎日を懸命に生きてくだけだ。


祖母から一通の手紙が来たのはそんなごくごく当たり前の日常の中だった。


封を切ると、祖母からの手紙と、もう一つ手紙が出てきた。

祖母の手紙には俺への言葉と共にこう書いてあった。“S先生から渡されていた手紙です。四十九日も終わりましたのでS先生との約束通りTちゃんにお渡しします“



S先生の手紙、今となってはそこに書かれている言葉の真偽が確かめられないし、そのままで書く事は俺には憚られるので崩して書く。

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posted by オカルト・都市伝説 at 23:59 | 管理人オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアル 後編

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リアル 後日談



アイツを再び目にしてからさらに4日が経った。
当たり前かも知れないが首は随分良くなり、まだ痕が残るとは言え明らかに体力は回復していた。 熱も下がり身体はもう問題が無かった。

ただ、それは身体的な話でしかなくて、朝だろうが夜だろうが関係無く怯えていた。 何時どこでアイツが姿を現すかと思うと怖くて仕方無かった。

眠れない夜が続き、食事もほとんど受け付けられず、常に辺りの気配を気にしていた。

たった10日足らずで、俺の顔は随分変わったと思う。精神的に追い詰められていた俺には時間が無かった。

当然、まともな社会生活なんて送れる訳も無く、親から連絡を入れてもらい会社を辞めた。(これも後から聞いた話でしかないのだが…、連絡を入れた時は随分嫌味を言われたらしい)

とにかく、何もかもが怖くて洗濯物や家の窓から見える柿の木が揺れただけでも、もしかしたらアイツじゃないかと一人怯えていた。

S先生が来るまでには、まだ二週間あまりが残っていた。俺には長すぎた。

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posted by オカルト・都市伝説 at 23:55 | 管理人オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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